C言語入門シリーズ:②-0 基礎ロジック【概要】

このページでは、C言語入門シリーズの「基礎ロジック」カテゴリの概要を紹介します。

本カテゴリでは、プログラムがどのような流れで処理を実行しているのかという、基本的なロジックを整理して解説します。

この「②基礎ロジック」カテゴリでの学習理解が完了することで、
プログラムの動作を処理の流れとして読み取れるようになります。

また、自動販売機などの単純な動作の仕組みも理解し、簡単な流れであれば自分で組み立てられるようになります。

「基礎ロジック」の役割

「基礎ロジック」は、本シリーズの中でプログラムの処理構造を理解するためのカテゴリです。

プログラムは、次のような構造の組み合わせで動いています。

  • 処理が順番に進む(順次)
  • 条件によって処理が変わる(分岐)
  • 同じ処理を繰り返す(繰り返し)

このような動作の仕組みを理解するために、本カテゴリではプログラムの基本的な処理構造を学びます。

「基礎ロジック」の内容

このカテゴリでは、プログラムの基本的な処理構造を扱います。

扱う主な内容は次の通りです。

  • 順次処理:処理が上から順番に実行される基本構造
  • 分岐:条件によって処理内容を変える構造
  • 繰り返し:同じ処理を何度も実行する構造
  • 関数:処理をまとめて再利用できる仕組み

「基礎ロジック」の記事一覧

次の記事:C言語入門:②-1 順次処理【基礎ロジック】

C言語入門:②-2 分岐処理【基礎ロジック】

C言語入門:②-3 繰り返し処理【基礎ロジック】

C言語入門:②-4 関数【基礎ロジック】

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